間違った使い方をしたり、レンズケアをサボると思わぬトラブルに。 コンタクトレンズの使用を中止しなければいけないだけでなく、取り返しのつかないトラブルにつながることもあります。

目のSOS!見逃さないで!

コンタクトレンズをつけてすぐにゴロゴロするときは、ゴミなどをはさんでいることがあります。いったんはずしてレンズをすすぎ直してからつけ直しましょう。
それでも、症状が収まらないときは、コンタクトレンズの使用を中止し、眼科の先生に見てもらってください。(ダミー)

角膜浸潤(かくまくしんじゅん)

バイ菌の感染などで角膜(黒目)に炎症が起こり、白血球が集まっている状態です。とくに角膜が傷ついているときに、汚れたコンタクトレンズを使用すると感染しやすくなります。違和感や痛みを感じたり、充血していたら、レンズの使用をやめて眼科に行きましょう。

巨大乳頭結膜炎(きょだいにゅうとうけつまくえん)

コンタクトレンズについた汚れが原因でアレルギー性結膜炎を起こし、まぶたの裏にブツブツができた状態です。かゆみを感じたり、目ヤニが出てきたりします。レンズを触る時はせっけんで手洗い。そしてレンズはこすり洗いをしましょう。レンズを清潔に保つことが大切です。

角膜血管新生(かくまくけっかんしんせい)

コンタクトレンズによって、角膜(黒目)が酸素不足になったことが原因です。血管のない角膜に血管が伸びてきています。自覚症状がないので気付かないうちに進行することがあります。目には酸素が必要です。寝る時はレンズを必ずはずしましょう※。
※眼科医が許可した場合を除く。

 

コンタクトレンズは
高度管理医療機器です
必ず眼科医の指示を受けてお求め下さい。

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